気の向くままに歩き続ける.log

気の向くままに、日ごろの気になることについて綴れたら最高!

【狩り場編】人生初の潮干狩り!失敗したことや学んだこと。用意するべき道具について。

f:id:naRTmo:20190610005536j:plain


こんにちは。


人生初の潮干狩りに行行ってきましたが、服装からいきなり大失敗!


www.nartmo.com


これから、狩り場(潮干狩り場)へ向かうのだが貝は見つかるのか。


いざ!砂浜へ!


海への入り口までは長蛇の列が並んでいるが、ようやく順番が回ってきた。


海を見渡すと、すでに大勢の人のが座りながら下を向いて、熊手でガリガリしている。


全員が!


これは・・・世紀末なのか・・・


異様な光景を目にしながら砂浜に足を踏み入れた途端!


今度は、砂浜にテントの群れ!


キングキャンプ(King Camp) KT7001 ワンタッチドームテント 【3人用】 33775

キングキャンプ(King Camp) KT7001 ワンタッチドームテント 【3人用】 33775


これは、長期戦も覚悟の上か・・・

いざ!狩り場(潮干狩り場)へ!


満潮から干潮へ向かっているため、徐々に干潟が増えていく海だ。


干潟で狩りをしている人もいれば、ひざ下までの海に入って狩りをしている人もいる。


比較的干潟で狩りをしている人が多かったので、私も干潟に早速狩りを開始。


熊手で何回かガリガリしていると、熊手の先が貝に触れ「ガリツ!」という感触がある。


貝だ!


と思い、手で掘ってみると貝らしき硬い感触が。


拾いあげてみると、貝は貝でもただの貝殻・・・


偽物をつかまされたようだ。


それからも何度も貝の感触はあるものの、全て貝殻。


熊手で掘る深さも徐々に深くなっていくが、生きた貝は出てこない。


一体どこまで掘れば貝はでてくるのか。


途方に暮れいると、周りからも思わず耳を疑うような会話が飛び込んできた。


「今日は全然取れないね!」


何!今日は取れないだと!


何時間もかけてここまで来て、お金まで払っているんだ!


手ぶらで帰るわけにはいかない!!


貝を探してあっという間に1時間が経過している。


一旦休憩するために、砂浜へ戻った。

状況の整理


f:id:naRTmo:20190610010013j:plain


今日は取れないという事は、今日以外は取れていることだ。


周りはどうなんだ、同じように取れていないのか。


いや、網いっぱいに貝を入れている人もいれば、ざる一杯に貝を入れてる人もいる。


比較的北側にいる人が多く取っているようだ。


途中コンビニでかったおにぎりを食べ、次は北側で探してみる。


北側の干潟へ向かっている途中、ここを管理している人に声を掛けられた。


どうやら、これ以上先の北側は貝が採られてしまっていて、貝を取るならちょうどこの辺りが良いとのことだ。


確かに、言われた場所で貝を取っている人を見ると、ほどんどの人が網いっぱいに貝を入れている。


先ほどの場所とは大違いだ。

いざ!北側の狩り場へ!


貝を見つけていない私にとって、どれほど掘っていいいのかもまだわかっていないが、誰も手を付けていない場所を熊手で掘ってみる。


1回、2回、3回・・・ガリッ!貝の感触だ。


この感触は先ほど一杯味わったが、全て貝殻だったこともあり、嬉しくも何ともない。


素手で探してみると、やはり貝だがどうせ貝殻だろう・・・


ん!?丸い!貝が開いていない!もしや!!


拾いあげてみると、まんまるとしたアサリだ。


やったー!アサリだ!


ようやく1個見つけることができた。


ほった深さも2、3センチ程だ。


続けて掘ってみると、またガリッという感触。


それから、アサリやハマグリが立て続けに見つけることができた。


貝は一か所にまとまって生息しているため、1個見つけられれば、その周辺から数十個の貝を見つけらることも可能だ。


先ほどの見つけられなかった時間が嘘のように、短時間で網がいっぱいになった。

手が・・・


夢中になって掘っていたため手がこんなことになっているとは。


手と詰めが傷だらけ!


素手で貝を探していたので、貝のザラザラした箇所で手を切っていたようだ。


それも何か所も。


海の塩水でヒリヒリしている。


爪も傷だらけになっていた。


手を守るためにもマリングローブが必要だったようだ。



狩りを終えて

狩り場

場所によって、採れる・採れないがはっきりしているため、管理をしている人に採れる場所を確認して時間のロスを防ぎたい。


あの1時間がなければもっと早く貝を集めることができた。

掘る深さ

深く掘る必要はなく、数センチ掘れば見つけることができるため、1個見つかれば周辺にも多くの貝がいる可能性がある。

テント

レジャー間隔で潮干狩りをする場合はテントは必須だが、短時間で貝を集めたい人はレジャーシートで十分。

服装


汚れたり濡れたりするため、普段着は控えたほうがよい。


上着はラッシュガードに短パン(海パン)がベスト。


日焼けが気になる場合は、ラッシュガードは長そでにし、帽子と足の日焼けが気になる場合はトレンカでバッチリ!


ケガをしないようにマリンシューズは必須で、マリングローブがあればなお良い。


網いっぱいに貝が採れたことだし、そろそろ帰ろうか。


って、この貝どうやって持って帰ればいいの。


次回、持ち帰り編へ


ではでは~