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食べ方で脂肪の溜まり方が変わる!食べ方を変えるための3つの方法!

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こんにちは。


普段、何を食べようか、どれくらいの量をたべるかを気にする方は多いと思いますが、「食べ方」や「飲み込み方」まで気にすることは、ほとんど無いのでなないでしょうか。


食べ方によっては脂肪を溜めにくい方法があるのでご紹介します。



「よく噛んで、ゆっくり食べる」


朝食や、お昼、夕ご飯を食べるのにどれくらい時間がかかっているか知っていますか。


どれくらい時間をかけて食事をしてるかは意外とわからないもので、食べるスピードが速い人のほうが、BMI値が高いと言われています。


BMI値とは

体格指数・BMI(Body Mass Index)は、(体重Kg/身長m)2で得られた指数で、性別に関わらず、その値が22のときに死亡率や高血圧、糖尿病、心筋梗塞などの成人病の有病率が、最も低いことが知られています。


これにより標準体重は、(身長m)の二乗×22で計算されます。
【例」
身長170cm 体重75kgの場合


身長1.7mの二乗は、2.89になります。
BMI値は、75 / 2.89の計算結果は、
25.95になります。(太りぎみ)


標準体重は、2.89 × 22 = 63.58kg となります。


BMIによる肥満度の基準

痩せすぎ 17.6以下
痩せ気味 17.7以上 20未満
正常 20.0以上 24未満
太りぎみ 24.0以上 26.5未満
太りすぎ 26.5以上


脂肪を溜めないためには、よく噛んでゆっくり食べるのが大切です。


ゆっくり食べようと思っても、食べる速さは習慣になっていて、なかなか変えることは難しいのではないでしょうか。


そんなときは・・・


「ひと口30回噛む」

「小さいスプーンで食べる」

「ひと口ごとに箸を置く」


この3つを心がけるだけでも、食べるスピードが自然とゆっくりになりますよ!


一度どれくらいの時間をかけて食事をしているか測ってみましょう。


そして「食べる時間+5分」を目指してみませんか。


何事も、継続は力なり です!


ではでは~