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メルカリの独自な謎ローカルルール5選の対応方法。

こんにちは。


今では当然のように利用されているフリマアプリ。


不要なものが販売でき、必要なものを破格の値段で購入できることもあります。。


そんなメルカリには、利用ユーザー独自の売買に関するローカルルールが存在します。


メルカリを始めたばかりのユーザーは、メルカリ公式ルールなのか、ローカルルールなのかに戸惑うのではないでしょうか。


ローカルルールは、メルカリが公式に認めているルールではなく、あくまでも利用ユーザーが勝手に作成したルールですから、このローカルルールを理解しておかないと、トラブルに巻き込まれる可能性があります。


そこで、今回は特に謎めいたメルカリのローカルルール5選をご紹介します。



①コメントなし購入禁止!


文字通り、出品者が出品している商品を、コメントなしで購入することを禁止!という意味です。


なぜ、出品者は「コメントなし購入禁止!」にするのでしょうか。


それは、出品者が購入者を選定したいという考えがあるからです。


購入者を選定することで、売る相手を選定し、売買のトラブルを回避することが可能になります。


では、「コメントなし購入禁止!」と記載がある場合どのように対処すればよいのでしょうか。


もちろん出品者へコメントしましょう!


例えば「購入してもよろしいでしょうか?」とコメントして、相手のコメントを待ちましょう。


出品者が「購入して大丈夫です。」と返事があれば購入が可能です。


もちろん、「コメントなし購入禁止!」は公式ルールではありませんので、即購入してもなんら問題ありません。


ただし、売買のトラブルになる可能性もありますので、一度コメントを入れてから購入するようにしましょう。

②買う気のない「いいね!」はいりません!


メルカリには「いいね!」という機能があります。


購入したい商品に「いいね!」を付けることで、いつでもその商品が閲覧できるようになります。


いわゆるブックマークと同じ機能です。


こちらは、文字通り「いいね!」を禁止する、という意味です。


出品者は、出品した商品がどれほど支持されているかが、「いいね!」の数で把握できますが、「いいね!」の数が多いからといって売れるわけではありません。


「いいね!」の数が多ければ多いほど、売れる期待が高まりますが、いつまで経っても売れないと、「いいねしてくれた方は買う気があるのか!」と思ってしまうわけです。


つまり、本当に買う気がある方だけ「いいね!」してね、とういことですが、正直知ったこっちゃないので、「いいね!」しても大丈夫です。


ただし、この場合、「いいね!」をつけても出品が削除され、再出品される可能性がありますので、その際は、再度商品を検索する必要があります。

③プロフ必読!


プロフとは「プロフィール」の略で、商品の詳細を記載する欄のほぼ先頭に「プロフ必読!」と記載されています。


文字通り、私のプロフィールをしっかり読んでから商品を購入してください!という意味です。


プロフィール内には独自の禁止事項や、購入の際の注意点など、購入者側に守ってもらいたいことが記載されています。


購入前に内容を読むことを促すことによって、購入後にトラブルがあったとしても「プロフィールを読んで頂いたうえで購入いただいてますよね」と言える状況を作ることが目的です。


こちらも、公式ルールではありませんので、プロフィールに書かれている内容を遵守する必要はありません。


ただし、売買のトラブルになる可能性もありますので、プロフィールに書かれている内容が吞めるのであれば、購入しても問題はないですが、おすすめはしません。



ここまで、①即購入禁止!②買う気のない「いいね!」はいりません!③プロフ必読!について紹介してきましたが、もちろんメルカリガイドでも公式ルールでないことが記載されています。

独自ルールの取引について


メルカリには「コメントなし購入禁止」や「プロフィール必読」「いいね!不要」といったルールはありません。


お取引を円滑にする目的であっても、メルカリのシステムが対応していないお客さま独自のルールを強要することはトラブルの原因になることがあります。


安全のため、ガイドに沿って取引を進めてください。


上記の3つについては、購入者が注意を払うことで、トラブルを回避することが可能ですが、店頭で商品を購入する場合を考えてみてください。


購入者がお店に商品購入していいでしょうか。なんて聞きませんよね。


独自のルールとういか、自分勝手なルールにしか見えません。

④値引き不可!


こちらは文字通り、値引きコメントをいただいても値引きしません!という意味です。


値引き交渉をすることは、フリマアプリ内では当たり前になっているので、値引き交渉は受けてもらいたいものです。


値引き交渉に応じるか、応じないかは出品者側に委ねられていますので、出品者が決めることですので、公式ルールでも禁止事項になっていませんので、このルールは問題ありません。

⑤NC・NR


こちらは、ノークレーム・ノーリターンの略です。


ノークレーム:商品が届いた後に、何があってもクレームは受け付けません。


ノーリターン:商品が届いた後に、何があっても返信は受け付けません。


メルカリでは上記を禁止しています。

商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること
記載箇所、投稿箇所にかかわらず、商品に問題があっても返品に応じないという記載をすることを禁止します。


■主な記載例


返品不可


ノークレーム (NC)


ノーリターン (NR)


ノーキャンセル (NC)


3N (略語)


その他、商品に問題があっても返品に応じないことを記載しているもの

出品者がNC・NRと記入していたとしても、「絶対にクレームや返品は受け付けない」とうことにはなりません。


ただし、こちらが一番トラブルになりやす内容ですので、いくら公式ルールでなかったとしても、もしNC・NRと記載されていた場合は、購入を控えたほうが良いでしょう。

まとめ


このほかにもたくさんの独自ルールがあるのですが、特に謎めいた5選をご紹介いたしました。


みなさんも気づいているかと思いますが、独自のルールってなんか気分が悪いんです。


なぜなら、トラブルが発生したら面倒臭そうだからです。


つまり、独自のルールがあればあるほど印象が悪くなり、自分の首をしめていることになります。


よく取引相手のプロフィールや、商品紹介欄をしっかり確認し、疑問点等があればコメントで質問をして、トラブルに巻き込まれないように、不安点がない状態で購入しましょう。


ではでは~