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メルカリとラクマの気になる5つの違い。多く商品が売れるのはどっち!?

こんにちは!

フリマアプリを初めて、もうすぐ4年目を迎えようとしていますが、「メルカリ」と「ラクマ」と「フリル」をほとんど同時期に始めました。

ラクマとフリルは、楽天のフリマサービスでしたが、2018年2月26日に、2つのフリマサービスがひとつに統合され、現在は「フリル」の名称が「ラクマ」となり、「ラクマ」は終了しています。

ラクマとなってからも利用させていただいておりますので、「メルカリ」と「新ラクマ」の気になる違いや、個人的にどちらが売れているかなどをご紹介します。

1.「メルカリ」と「ラクマ」の気になる5つの違い

1.販売手数料

メルカリ・・・10%
ラクマ ・・・3.5%(2018年6月から、0%→3.5%へ変更)


ラクマは、販売手数料が0%→3.5%になったため、マイナスイメージがあるかもしれませんが、メルカリの10%と比較すると、6.5%も差があります。

10,000円の商品を販売した場合、
メルカリ・・・1.000円の販売手数料、売上金額は、9,000円。
ラクマ ・・・350円の販売手数料、売上金額は、9,650円。

メルカリよりもラクマで販売したほうが、売上金額が650円多くなるので、販売手数料のことを考えればラクスを利用したほうが良いですね。


2.配送料金(配送方法)

メルカリ
らくらくメルカリ便(ヤマト急便)

ネコポス    ・・・全国一律195円(A4サイズ 厚さ2.5センチ以下)
宅急便コンパクト・・・全国一律380円
宅急便     ・・・例)60サイズ(~2kg)600円
           *2019年4月1日からは700円へ値上げ

ラクマ
かんたんラクマパック(ヤマト急便)

ネコポス    ・・・全国一律200円(A4サイズ 厚さ2.5センチ以下)
宅急便コンパクト・・・全国一律530円
宅急便     ・・・例)60サイズ(~2kg)800円


宅急便で比べてみると、ラクマのほうが200円高いです。

ただ、2019年4月にメルカリも値上げされるので、宅急便の配送料金の差は100円になりますが、それでもメルカリのほうが安く発送できます。

また、メルカリには「大型らくらくメルカリ便」という配送方法もあります。

「ソファー」や「ベット」などの大型家具の配送も可能で、設置までしてくれて非常に便利です。

配送方法ラクマよりメルカリが充実していますし、配送料金も安いので、配送のことを考えばメルカリを利用したほうが良いですね。


3.出品商品の閲覧数表示(メルカリの機能)

メルカリには「出品した商品」の一覧の中に「ハートのアイコン(いいね!の数)」と「コメントのアイコン(コメント数)」のほかに、「目のアイコン」があります。

この、「目のアイコン」が直近1ヵ月の閲覧数、つまり出品した商品が他のユーザに閲覧された回数を表示しています。

出品した商品が全体的に人気のカテゴリなのか、金額がメルカリの中の市場とあってるのかを確認できる非常に便利な機能です。

出品した商品のパワー(支持率)を確認することができるので、閲覧数が少ない場合は、金額の変更など対策を打つことができます。

ラクマは「いいね!数」と「コメント数」ありますが、この「商品閲覧数」はありません。

適正なフリマアプリ内の市場価格で、素早く販売するためにはこの商品閲覧数は必須ですので、ラクマにも実装してほしい機能です。

4.オファー機能(メルカリの機能)

「インテリア・住まい・小物」「家電・スマホ・カメラ」「スポーツ・レジャー」のカテゴリーを選択し出品されている商品のみで利用ができる機能です。

こちらの機能は、他のユーザーに知られることなく水面下で「価格交渉」ができます。

通常、「価格交渉」を行う場合は、「コメント欄」で価格交渉を行いますが、「いいね!」が多くついている商品に価格交渉のコメントをすると、価格交渉中に売れてしまう事がよくあります。

これは、本当にこの商品を購入したい人が、価格交渉のコメントが入ったことで商品が買われてしまうと思い、価格交渉中に購入することがあるためです。

そこで、この「オファー機能」を利用すると、価格交渉者が出品者に水面下で価格交渉をオファーし、出品者がオファーを承諾すると価格交渉した金額で取引に進むことができます。

オファー機能を利用すれば、価格交渉中でも購入されるがなくスムーズに取引を行うことが可能になります。。

出品者側もオファーによって「精度の高い」価格交渉コメントが入りますので、提示価格が許容範囲内であれば、確実に購入していただけるメリットもあります。

5.売上金振込申請期限

メルカリ・・・売上金額を取得してから180日間までに振込申請を行う。
ラクマ ・・・原則退会しない限り売上が消滅することはない

メルカリの180日間が意外と早く、振込申請期限が近くなると運営側より通知が来ます。

通知が来た場合の対象方法は3つあります。
①銀行口座へ振り込む
②ポイント購入へ
③振込申請期限の売上分、メルカリで商品を購入する。

②の「ポイント購入」がの注意点は、購入したポイントは、売上金へ戻せません。

また、1ポイント=1円として、1ポイントから購入できますが、有効期限は365日です。

メルカリは売上金額やポイントを保持してても有効期限があるため、最終的には、メルカリ内では売上金額の保持ができません。

万一、振込申請期限が過ぎてしまった場合でもメルカリに振込口座情報が登録されていれば、メルカリが自動的に振込を行ってくれます。

振込口座情報の登録がなかった場合でも、 本人名義の口座情報の登録を行ったうえで運営側へ連絡をすれば振込が可能です。

その点、ラクマは退会しない限り売上金額を保持してくれるので、有効期限を気にすることはありません。

ただし、1年以上ログインした状態でアプリを開いていない場合は、利用していないと判断されて、運営側より振込申請期限の通知が届くようです。

せっかくの売上金額ですから、こまめな期限チェックと振込やポイント購入など、こまめな運用を行っていきましょう!

2.「メルカリ」と「ラクマ」のどちらが多く商品が売れるのか?

1.利用ユーザー数(ダウンロード数)

メルカリ・・・7,100万人(2018年12月現在)
ラクマ ・・・1,500万人(2018年12月現在)

ここまでは、メルカリとラクマの気になる違いを比べてきましたが、フリマアプリの一番大事なことは商品が売れることで、その商品を見ているユーザーの存在です。

メルカリは7,100万人、ラクマの約5倍です。

約5倍のユーザーがいるメルカリはユーザーが多いということは売れる要因のひとつではありますが、利用ユーザー層とかけ離れた商品を販売してても、売れる商品も売れません。

2.ユーザー層

メルカリ・・・男性5割:女性5割
ラクマ ・・・男性3割:女性7割

ラクマは、旧フリルが女性専用のフリマアプリだったこともあり、女性ユーザーが多いです。そのためか、アプリのデザインもかわいい感じです。

特に、20代、30代、40代の女性で女性割合の7割を占めており、特に30代女性の割合が非常に多いです。

メルカリも少し前は、女性の割合が多かったのですがCMの効果もあり、男性の割合や年代層の幅が広がっています。

商品を販売するならば高く販売したいと思うのは当然だと思います。

効率よく販売するためには、「メルカリ」「フリル」の特徴を抑えて使い分けることがポイントになります。

3.「メルカリ」メリット・デメリット

ユーザー数7,100万人が1番のメルカリの強み

メルカリがサービスを開始した最初の1年間は、販売手数料が無料でした。

逆に、旧フリルは女性専用のフリマアプリで、販売手数料が10%発生しており、限定したユーザー層と販売手数料の違いが、現在のユーザー数にあらわれています。

最初の1年間でユーザー数を獲得し、「メルカリ=売れる」というイメージが定着しました。

その後、販売手数料を10%に上げたのですが、購入者については販売手数料は関係ありませんので、商品が売れ続けることで、ユーザー数の減少を防ぐことができました。

メルカリ=売れるというイメージが、強烈に焼き付きました。

私も経験がありますが、出品後、数秒で売れたら「売れる」というインパクトは大きいですよね。


ユーザーが多いがゆえに価格競争が発生

ユーザー数が多い分出品される商品も多く、1時間に6400件の取引が発生しています。

購入者は、販売手数料は関係ありませんので、いかに安く商品を購入するかを考えています。

商品数が多いので、同一商品の出品が発生しますが、当然、安い商品から購入されていきます。

そうなると、商品の価格競争が発生し、商品の相場が下がり商品価値も下がってしまいます。

4.「ラクマ」メリット・デメリット

楽天傘下のサービスを利用できる

楽天は利用者も多いですし、いろいろな場所でポイントをためることができます。

ラクマの支払いで「楽天ペイ」を利用すると、ポイントを貯めることもできますし、楽天スーパーポイントで支払うことも可能です。

出品者側としても、楽天スーパーポイントラクマで利用ができますので、楽天ユーザーを囲い込むことが可能になります。

ポイントが失効になる前にポイントを利用する必要があるので、ラクマを利用することも多くなります。

女性ユーザーが多く売れるカテゴリが偏っている

女性ユーザーが全体の7割で、更に20代~40代が大半をしめています。

そのため、女性服はもちろん、コスメや主婦層も多いので子供服などが売れ筋となるため、売れるカテゴリが偏ってしまいます。

5.販売比較

これまで、「メルカリ」と「ラクマ」で同一商品を同一価格でほほ、同タイミングで出品してきました。

もちろん、同一の写真で掲載し、同一のコメント内容にしてます。

主な出品商品は、男性服や、靴、家電製品、本などになります。

その結果、
メルカリ・・・278商品を販売済み。
ラクマ ・・・13商品販売済み。

圧倒的に、メルカリで商品を販売していることがわかります。

同一商品でも「いいね!」がつく数であったり、商品が売れるスピードはメルカリが圧倒的に早いです。

商品を出品すれば、すぐに商品閲覧数のカウントが始まりますので、アクティブユーザーの多さを実感できます。

ラクマは売れないことはないですが、売れるスピードがメルカリに比べると遅いです。

出品一覧のタイムラインをみても、そこまで頻繁に商品が更新されていないため、アクティブユーザーもそれほど多くない印象です。

まとめ

メルカリとフリルの特徴をまとめました。

メルカリ

  • ユーザー数が圧倒的のため、商品を早く売りたい
  • ユーザ層が広いため、様々な商品が販売が可能
  • 配送方法も多岐にわたっており、どんな商品でも配送可能


ラクマ

  • 販売手数料を抑えたい
  • 楽天ユーザーならポイント利用が可能
  • 女性向けや子供向け商材がメイン


購入だけなら、「メルカリ」と「ラクマ」の両方併用がおすすめです。

購入であれば販売手数料は関係ありませんので、一番安く売っている商品を買うのがお得です。

安くても早く売りたい(断捨離)場合は、「メルカリ」をおすすめします。

メルカリ市場相場から最安値で出品することで、人気商品であればかなりのスピードで販売が可能です。

数秒で売れる可能性もありますし、断捨離しながら手元に残る金額もありますので、フリマアプリが非常に楽しいひと時でもあります。

私はメルカリでは売れないけどラクマでは売れるケースもあるため、私は「メルカリ」と「ラクマ」を併用しています。

特にラクマは販売手数料が低いので、売れれば売上金額が大きくなるため魅力ですよね。

ただし、販売後の配送手続きが大変なので、大型商品を販売する場合は「メルカリ」のみで出品しています。

まずは、購入から初めて取引に慣れたら出品を始めるというのもおすすめです。

スマートフォンを使って簡単に数分で出品が可能で、出品だけなら無料で利用できます。

もし、これからフリマアプリを始めてたいと思ったら、

フリル
fril.jp

招待コード:z0iel

新規登録時に招待コードの入力で、100ポイントが相互にもらえます。


メルカリ
jp-news.mercari.com

招待コード:VBQPKN

招待コードを入力すると、300ポイントが相互にもらえます。


まずは、アプリをダウンロードして初めてみてはいかがでしょうか。

ではでは~