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マスク選びで迷ったらこれ!コスパ最強のマスクはこれ!

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こんにちは。


冬からこの時期までの間、ほとんど毎日マスクをして生活をするようになりました。


仕事中はもちろん寝るときも休日も。


花粉症でもないので、特にする必要もないのですが、4年連続で年末年始頃にインフルエンザにかかってからマスクをするようしています。


本当にインフルエンザが辛すぎて、もう絶対にかかりたくない気持ちから「寒い = マスク」になっています。


とは言っても、4年連続でインフルエンザにかかっていますが。。。


マスクをしだして気づいたことは、特に冬。


あったかい。


こんなに違うのかと思ったほど、あったかいです。


冬はマスクがないと不安になってしまうくらい、マスク依存症な私。


そんな私が、ここ数年マスクをいろいろ試した結果、コスパも含めたおすすめマスクを一つ紹介したいと思います。


このマスクは、2年前にどこのドラッグストアに行っても売ってなかったので、Amazonで箱買したくらいです。

マスクの種類と選び方


家庭用のマスクは、「ガーゼ」と「不織布」に分かれています。

ガーゼマスク


昔ながらにあるマスクで、綿織物を重ね合わせた長方形のマスクです。
保温性と保湿性が優れているので、喉が痛いときは適していますね。


懐かしー


使ったら洗えるのも特徴です。

不織布マスク


不織布マスクは、特殊な方法で繊維を加工したシート状のマスクです。
通気性が良くて、ホコリや花粉などを防ぐ効果が高いのが特徴です。
最近多くみられるマスクがこのタイプで、"使い捨てマスク"とも呼ばれています。

マスクの形


マスクの形は「平型」、「プリーツ型」、「立体型」の3つに分けられます。


【平型】・・・上記の「マスクの種類」で紹介した”ガーゼマスク"に当たります。


【プリーツ型】・・・記事がプリーツ上になっていて、広げると形や大きさを調整することができます。


【立体型】・・・顔の形に合わせて立体的なマスクなので、顔にピッタリフィットします。


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私のおすすめマスク


私のおすすめするマスクは。。。


種類は、不織布マスクで、形は、プリーツ型のこの商品!


株式会社奥田薬品の「口元に空間 息がしやすいマスク(ふつうサイズ)」です。


このマスクの値段は、2個セット820円なので、1個あたり410円。
1個65枚入りなので、1枚あたり約6円です。


本日時点でのAmazonnの人気マスクランキングの第1位の商品の値段が、527円で60枚入りなので、1枚あたり約9円です。


値段的にも約3円安いのにAmazonのランキングに入っていないなんて個人的には信じられませんが、このマスクを選んでいる理由をご紹介します。

センターワイヤー


なんといっても、センターワイヤーです!


ワイヤーといえば、マスクをして鼻に当たる部分にワイヤーが入っているマスクはよくありますが、この商品は鼻に当たる部分と、マスク中央の2本ワイヤーが入っています。

形が崩れない


マスク中央にワイヤーが入っていることで、ワイヤーが常にアーチを描いているので、マスクが中央から潰れることなく一日中見た目が綺麗です。
また、マスクを口元から外すときに、センターワイヤーを持って顎にずれせるので、不織布独特に毛羽立ちも抑えることができます。

口元空間


センターワイヤーがあるので、マスクと口元に空間ができ、息がしやすく喋りやすいです。


また、マスクの中が多少湿っていても、マスクのべちゃべちゃ感が直接口元に触れないので不快感もないです。

まとめ


センターワイヤーが"ある"と"ない"とでは、マスクの着け心地や、口元空間の快適さが全く違います。


現時点では、このマスクが私の神マスクです。


サイズも男性大人用の「ふつうサイズ」、女性大人用の「小さめサイズ」と子供用の「子供サイズ」の3種類ありあります。


小さめサイズは、ホワイトとピンクがあるので女性の方には嬉しいのではないでしょうか。


是非機会があれば試してみてはいかがでしょうか。


サイズが大きいと、隙間からホコリや花粉が入り込んでしまいますし、小さすぎると鼻がでてしましますので、マスクを選ぶときは顔のサイズに合ったマスクを選びましょう。


ではでは~