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キリンビール工場見学!一番搾りおいしさ体験ツアーに行ってきました!

こんにちは。


夏休みの宿題といえは、自由研究が一番の高い壁なのではないでしょうか。


どういった内容にするのか非常に悩みますよね。


そのときは、巷では人気の工場見学に行ってみてはいかがでしょうか。


日頃から使用しているモノが作られる過程から、実際に体験できる工場もあります。


工場見学で体験として学んだことを、自由研究の課題としても面白いですよね。


先日、私も
キリン一番搾りおいしさの秘密発見ツアーにいってきました。


工場見学がでできる場所


キリンビールの工場見学ができるのは、全国で9カ所あります。


①キリンビール北海道千歳工場


②キリンビール仙台工場(宮城県)


③キリンビール取手工場(茨城県)


④キリンビール横浜工場(神奈川県)


⑤キリンビール名古屋工場(愛知県)


⑥キリンビール滋賀工場


⑦キリンビール神戸工場(兵庫県)


⑧キリンビール岡山工場


⑨キリンビール福岡工場


www.kirin.co.jp

キリン一番搾りおいしさの秘密発見ツアー


まずはビールの原料である麦芽とホップを実際に目で見て、手に取って、そして味わってみることができます。


大麦は手で触って見た後、試食することができました。


口に入れて噛んでいると、少し硬いのですがふわっと甘さを感じます。


ホップを手に取り半分に裂き実際にその香りは、ほのかにビールに香りがしました。


一般的なビールは、一番搾り麦汁と一番搾り後のもろみにお湯を注いだ二番絞り麦汁を合わせて使われています。


キリン一番搾りは、一番搾り麦汁だけが使われて造られているビールなんです。

一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の飲み比べ


一番搾り麦汁と二番絞り麦汁を飲み比べることができます。


大人だけでなくビールの飲めない子どもも飲み比べられるとあって、みんなで飲み比べを行いました。


色を見ただけでもその差ははっきりととしています。


一番搾り麦汁はビールの色をしているのに対して、二番絞り麦汁は薄い黄色なので、明らかに薄まっている感じがします。


香りも一番搾り麦汁は甘く香ばしいはちみつのような匂いがしますが、二番絞り麦汁はほんのりと麦っぽい匂いを感じる程度です。


飲み比べは、まず二番絞り麦汁からのみ、その後に一番搾り麦汁を飲むよう指示されます。


その順番通りに飲んでみると、ハッキリと違いが分かります。


一番搾り麦汁はしっかりと甘みがあり、本当にはちみつのような味がします。


二番絞り麦汁は、はちみつを見ずを混ぜてはちみつを薄めた味がしました。



一番搾りは、この一番搾り麦汁のみを使用することで、雑味ががなく上品なビールの味わいになるのです。

最後は、お楽しみの試飲タイム

ツアーの最後は試飲タイムです。

ビールは3種類、一番搾り一番搾りプレミアム一番搾り黒生



一番搾りプレミアム350ml 6本

一番搾りプレミアム350ml 6本


キリン一番搾り〈黒生〉 [ 350mlx24本 ]

キリン一番搾り〈黒生〉 [ 350mlx24本 ]


まずは、キリン一番搾り生ビールからスタートです。


ここで人気なのがキリン工場限定の「柿の種」です。


チーズ味でビールによく合い、ビールを飲まない方にも全員に配られます。


一番搾りを片手にチーズ味の柿ピーを食す。


それも午前中に!


幸せ絶頂です!

最後に


工場がこの場所に建てられた理由、ビールが作られるまでの過程や体験など、ビールにまつわるいろいろな知識が学べる非常に良い機会です。


工場見学が人気になる理由がわかったような気がしました。


いつも飲んでいるビールも、おいしさの秘密を知ることでますますおいしく感じられます。


この工場見学をすることで、キリンビールファンになること間違いないです!


ビール工場には売店やレストランも併設されているので、家族や友人と遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


最後には温度管理された、とってお美味しいビールやジュースが待っていますよ!


ではでは~