気の向くままに歩き続ける.log

気の向くままに、日ごろの気になることについて綴れたら最高!

【閲覧注意】カブトムシの思い出。思い出したくない。。。

こんにちは。


夏真っ盛りの今日この頃。


先日カブトムシを見かけました。


久しぶりだったこともあり、捕まえてみようと思いました。


カブトムシのオスでしたので、大きい角ではなく、小さい角を持つのが世のルール。


その小さい角を持った瞬間!


子供のころの記憶が走馬灯のように一瞬でよみがえりました。


それは。。。


小学生の頃にカブトムシを飼っていました。


オスとメスを1匹づつ。


当時は、今のようにペットショップで買うことなどほとんどなく、朝早くに森や林に行って、カブトムシを探していたものです。


その2匹のカブトムシも近くの林で運よく見つけられたカブトムシです。


大事に大事にしていたあまり、エサを与えるたびに、わざわざカブトムシたちをエサのある場所において、無理やり?食べられるようにしていました。


今となっては、自然に食べに来るのでそのままでもよかったのですが、当時はもっと大きくなって欲しいと思っていたので、エサのたびにその場所へ。。。


そのエサは、円柱を横にした木に穴があいていて、その中にエサを入れるようになっているものです。


そのため、カブトムシは横になった円柱の木につかまった状態でエサを食べることになります。


その時も、カブトムシ1匹をちょうど口があたるようエサの位置に合わせて木につかまらせました。


翌日、カブトムシを見てみると、昨日エサの位置につかまらせたカブトムシがまったく同じ位置から動いていないことに気づきました。


おかしいなと思って、籠のふたを開けそのカブトムシの小さい角をもって持ち上げようとしたのですが、がっちり木につかまっていてなかなかもちあがりません。


子供の頃ですので、なんとか木からカブトムシを離そうと思って、力いっぱい引っ張ったら。。。


カブトムシの頭のみポロっと


うわぁぁぁ!!!


子供ながら飛び跳ねるくらいビックリしたのと同時に恐怖が全身をつつんだことを覚えています。


その記憶が、見つけたカブトムシを捕まえようと小さい角を持った瞬間、一瞬で記憶がよみがえり、


うわぁぁぁ!!!


と、声を上げてしましました。


周りからみれば、大人がカブトムシ一匹で何やってんだ?と思われたと思います。


子供のころあんなに虫が大好きだったのに、大人になったら急に虫が触れなくなったという方も多いのではないでしょうか。


私の場合、カブトムシは完全にトラウマですので、これが影響しているのかもしれません。


虫を触るときは、子供の頃の力加減で触れることは大変危険です。


そーっと触ることをオススメします。


ではでは~


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