気の向くままに歩き続ける.log

気の向くままに、日ごろの気になることについて綴れたら最高!

絶望!素足でゴキを踏みつける。

こんにちは。


タイトルにある通り、ゴキを素足で踏みつける事件が起こりました。


精神的なダメージと、足裏に残る踏みつける感触がいつまでも残っていてトラウマものです。


どういう状況かというと・・・


とある公共施設に用事があって車で向かいました。


靴を脱いでスリッパで入る公共施設なので、スリッパに履き替えて受付をすませ、待合室で待つことに。


それほど混んではいなかったので、待つ時間もそれほどではないかなとは思っていました。


スマホをいじりながら呼ばれるのを待っていましたが、なかなか名前を呼ばれる気配がないので、受付で時間を確認してみると、あと30分くらいかかるとの事でした。


待ち時間が長かったのので、トイレに行くことに。


男子トイレの入り口に入ろうと思ったときにヤツが現れました。


そう、ゴキです。


そいつは、なかなかの大物で久しぶりにこのサイズを見たを思ったくらいです。


まー、古い公共施設だったので、1匹くらいいてもおかしくはないのですが、久しぶりに見たせいか鳥肌が立ちました。


見て見ぬふりをして、用をすませ男子トイレの入り口を出た時にはすでにヤツはどこかに行っていました。


いなくなったことで、私の頭の中にはヤツの存在など全くなくなっていました。


本来の目的も済ませ車で帰宅しました。


車を降りて歩いていると、左足の靴の中の先のほうに石のような硬いものがある感触があります。


足の裏で石を踏みつける感触に似ていたので、どこかで石が入ったんだろうと思い、その場で左足の靴を脱いで靴を縦にしてトントンと靴を下に振ってみると、中から出てきたのは公共施設で見た、あのゴキが靴の中からポロっと。


・・・


ぎゃぁぁぁぁぁーーーー!!!!


仰向けになったヤツはすでに死んでおり、足の裏で踏みつけていた感触は石ではなくゴキだったのです。


全身から血の気が引くほどの寒気と鳥肌が足から頭に向けて、ゾゾゾゾッと押し寄せ、パニック状態。


靴も履かずに、右足ケンケンの最速ダッシュで家の玄関に向かいます。


左足はもう地面にはつけません。


左足の裏がどうなっているかを確認できません。


見れません。


そのまま、靴下は袋に入れてゴミ箱へポイ!


左足はそのままお風呂で徹底的に洗浄!


左足の靴もそのままゴシゴシ洗い!


徹底的に洗っても、あの足裏の感触は消えません。


一通りすべてを終わらせて、少し落ち着いてきたところで右足の靴をシューズラックにしまおうと思い玄関へ。


右足の靴を拾おうと思ったら、太い毛のようなものが落ちているのに気が付きました。


よくよく見てみると・・・


それは、ゴキの足!


・・・


ぎゃぁぁぁぁぁーーーー!!!!


みなさんも、公共施設などで靴をそのまま入り口に置きっぱなしにする場合は注意したほうが良いかもしれません。


今回もシューズラックがない公共施設でしたので、靴はそのまま玄関に置きっぱなしにしていました。


おそらく、あのゴキは男子トイレで見かけた後、玄関に向かい私の左の靴の中に入っていたと思われます。


靴を履いた時も、車の運転中も全く気づきませんでした。


一体何回踏みつけたのでしょうか・・・


もう考えたくもありませんし、一刻も早く忘れたい記憶と感触です。


靴を履くときは、履く前に中に何も入っていないことを確認することをオススメします。


今日は本当に心臓に悪い一日でした。


ではでは~