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デカフェコーヒーのススメ!デカフェのメリットを知って選ぼう!

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こんにちは。


デカフェという言葉をしっていますか。


デカフェとは、ディカフェインのことで、カフェインが含まれていない事を指す言葉。


つまり、ノンカフェインのことです。


私は毎日コーヒーを飲むとこが習慣になっているため、ある意味カフェイン中毒です。


最近では、デカフェのコーヒーを選べるコーヒーショップやスーパーでもデカフェのインスタントコーヒーが売られていたり、だいぶ身近な商品になってきました。


カフェインが含まれていない、このデカフェにすることでどのようなメリットがあるのかを紹介していきます。



カフェインとは

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カフェインはコーヒー豆などに含まれています。


眠気覚ましの飲み物として使用することが多いのではないでしょうか。


カフェインを多くとりすぎると、イライラや不安感、睡眠障害などのリスクや、血圧の上昇、不整脈を引き起こす原因となる恐れがあると言われいます。


そのため、デカフェが注目されるようになり、カフェインからデカフェに変更することで、健康へのリスクを回避することができます。

デカフェがオススメの人

コーヒーのハードドリンカー


毎日コーヒーを飲み、コーヒーを飲まないと1日のエンジンがかからない方。


仕事中もコーヒーブレイクをちょこちょこ入れている方。


缶コーヒーを1日に4本は飲む方。


健康リスクを回避するためにも、その半分はデカフェに切り替えるようにしましょう。


デカフェがない場所ではなかなかコントロールできませんので、コントロールできる自宅や、オフィスはなるべくデカフェでコーヒーブレイク!

妊娠中や授乳中の方


日本では、妊娠中や授乳中の方のカフェイン摂取量に上限はありません。


海外では、妊娠中の方のカフェイン摂取量を制限している国もあります。


カナダでは、妊婦や授乳中あるいは妊娠を予定している女性は一日最大 300mgまでとしており、オーストラリアでもカナダ同様に300mgを上限としています。


過剰摂取すると、低体重児や自然流産となるリスクがあるともいわれているため上限を設けているようです。


WHO(世界保健機構)では、妊婦はコーヒーの摂取量を一日3~4杯までにすべき、としています。


妊娠中や授乳中はリスクを避ける意味でもカフェインではなく、デカフェを洗濯されることをオススメします。

チョコレートを食べる方


カフェインはコーヒーだけでなく、様々な食品に含まれています。


特にチョコレートに含まれるカフェインの量は少なくなく、コーヒーとチョコレートをダブルで摂取している方は、コーヒーだけでもデカフェに変更して、カフェインの摂取量をコントロールしてみて下さい。

寝る前に飲む方


睡眠は、一日の体の疲れえを取るだけでなく、脳の疲れも取り除いてくれるので、できるだけ脳に負担をかけていない状態で眠りたいものです。


夜スムーズに眠りにつくためには、夕方以降はコーヒーやエナジードリンクなどのカフェインを含む飲み物は避けるようにしたほうがよさそうです。

オススメデカフェ3商品

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スティック1本で手軽身お気に入りのカフェオレを楽しめます。


いつでもどこでもデカフェブレイク!

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簡単便利においしさを楽しめるドリップコーヒーです。


まとめ


カフェイン自体は適量であれば体に嬉しい効果があると言われています。


ただし、カフェインを過剰摂取することは健康へのリスクを増やすことになり、特に妊娠中や授乳中の方もカフェインをとることは避けたほうが良いことがわかりました。


コーヒーを毎日飲むという方、カフェインを含む食品も一緒に食べている方は、日頃からカフェインを取りすぎている自覚をもって、この機にデカフェを始めてはいかがでしょうか。


ではでは~