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原因不明!分裂膝蓋骨の症状と現在までの経緯。

こんにちは。


現在も完治しておりませんが、10代の頃に分裂膝蓋骨という膝が痛くなる病気にかかっていました。


治療といっても、手術をしなくてはいけないのですが、生活している中では特に支障がないため、今まで何もせずに生活しています。


膝が痛くて悩んでいる方、分裂膝蓋骨と診断され手術するか悩まれている方へ、私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。


発生の経緯

小学生の頃に、成長期と同時期にに激しいスポーツを行っていました。


それは、マラソンです。


分裂膝蓋骨と診断されたのは左膝なのですが、なぜ左膝かというと、校庭のトラックは反時計回りに回りながら走ります。


反時計回りに走るため、コーナーを走る際に内側に体重がかかるのが左膝だったため、膝に負担がかかったことが原因だと言われています。

分裂膝蓋骨とは

分裂膝蓋骨とは通常一つの膝蓋骨(お皿の骨)が2つ以上に分かれているものであり、その原因は不明です。


分裂した膝蓋骨は通常、痛みなどの症状を呈していないのですが、その分裂部分に痛みを生じると有痛性分裂膝蓋骨とよばれ治療の対象となります。


私の場合も明らかに膝が円を描いていなく、少し骨が膝のお皿から分裂しているかのように膨らんでいます。

膝の痛み


当時マラソンをしているときは痛みはありませんでした。


ただし、走り終わって少し時間が経つと膝が曲げられないくらいの激痛が走り、歩くことができなくななります。


一日中痛いかというとそうではなく、また少し時間が経つと痛みはなくなり通常通り歩くことができるなるのが特徴です。

手術の有無


手術に踏み切るかは相当悩みましたが、手術をすると何か月もスポーツができなくなること。


今の膝の状態に戻るかどうかが保証できなかったことから、手術をすることはやめる決断をしました。


その代わり、膝のお皿をサポートする特殊なサポーターを毎日して生活とスポーツをしていました。


膝のお皿を覆うようなサポーターのおかげで、今まで走り終わった後に激痛が走る痛みは軽減され、運動しやすくはなりました。

将来の膝の状態


病院の先生からは、通常の生活には支障はないが、激しいスポーツは避けるようにと言われています。


先日も、短い距離ではありますがマラソンをする機会があり、少しだけ走ったのですが、やはり走り終わった後に膝が曲がらないくらいの激痛があり、少し動けなくなってしまいました。


また、歳を重ねるにつれてどんどん膝が悪くなるから覚悟はしておくようにとも言われています。


現在私の父親も同様に膝を悪くしており、どのような状態になるのかはだいたい予想はできています。


膝が悪くなると、立ったり座ったりするだけですが膝に力が入らないためとても辛そうです。


現在の生活に支障はありませんが、特に冬の寒い季節になると、膝がはまっていないような感じになります。


大げさに屈伸をすると、ポキッと音がして膝がきちんとハマるといつもの膝に戻ります。

最後に


分裂膝蓋骨は、生活できないくらいの痛みが膝にでた場合は手術をした方が良いです。


痛みがなくても本来は手術するべきですが、いろいろな個人の事情もあると思いますので、手術をしない選択でも良いと思います。


通常の生活に支障がなければ問題ありませんが、長距離を伴うスポーツは控えたほうが良いです。


スポーツを行えば行うほど、分裂膝蓋骨の進行が進みますから。


私の父親もそうですが、その歳になったから膝の周りの筋肉を鍛えることは非常に難しく、膝と上手に付き合っていくしかないのです。


できれば過度なスポーツは避け、膝の周りの筋肉を鍛えながら歳を重ねた時に、動けなくならないような対策は今からしておくべきす。


ではでは~