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ビールの4大メーカの代表ビールの違いについて検証!

こんにちは。


ビール好きの方でしたら、会社でイライラしたとき、暑い日の夜、お風呂上りにビールが飲みたくなるのではないでしょうか。



ビールと言っても、いろいろなメーカーがあり、様々なビールの銘柄があります。


日本のビールだけでなく、海外のビールも市場に出ていますのでスーパーのお酒コーナーにはとても多くのビールが並んでいます。


そんなビール好きにはたまらない、キリンビール工場見学に行ってきました。


その時のブログがこ・ち・ら↓


www.nartmo.com


工場見学の最後に、ビールの試飲ができるのですが、キリン一番搾りとキリン一番搾りプレミアムを飲み比べてみると、明らかにホップの香りや味の違いを感じることができました。


そこで、日本の4大ビールメーカーの代表的なビールの特徴などをご紹介したいと思います。


①キリンビール


明治時代から続く老舗メーカー、キリンビール。


キリンビールの原点とも言えるラガービールを筆頭に、世界的にも評価が高く、キリン1番搾りを含めて、人気の銘柄を多く揃えるメーカーです。

キリンラガービール



常に人気の高いビールです。


ホップを聞かせた痛快な刺激と深いコクがあります。


切れのある味わいと、バランスがとれたビールを言えますね。


キリンビールを代表するビールの一つです。

②アサヒビール


ユーザーから非常に高い支持を集めているスーパードライをはじめとした、洗練されたビールを多く提供しているアサヒビール。


2011年には、ビール界のオスカー賞とも言われるBIIA金賞を取るなど、味・品質ともに世界に誇る日本のビールブランドです。

アサヒスーパードライ


アサヒ スーパードライ 350ml×24本

アサヒ スーパードライ 350ml×24本


アサヒビールと聞いたら、一番にアサヒスーパードライを思い浮かべる方もおおいのではないでしょうか。


1987年に日本初の辛口ビールとしてデビューしました。


日本ビール業界に革新を与えた衝撃作で、雑味がないキレのある洗練されたクリアな味のキャッチフレーズを表現するのに相応しい味わいです。

③ サントリー


ザ・プレミアム・モルツの誕生によるプレミアムビールの地位確立したサントリー。


日本初の発泡酒や、新ジャンルの先駆けて発売するなど、柔軟で独創的な銘柄を造り出す、日本ビール界きっての革命児的存在のメーカーです。

プレミアムモルツ

サントリー ザ・プレミアム・モルツ [ 350ml×24本 ]

サントリー ザ・プレミアム・モルツ [ 350ml×24本 ]


プレミアムビールといったら、サントリーのプレミアムモルツを思うかべるかたも多いと思います。


高品質のアロマホップ、二条大麦、味を決めるダイヤモンド麦芽や天然水と、徹底的にこだわり抜かれた素材だけを使用してるのがプレミアムモルツです。


深いコクとギュッと詰まった旨み、そして華やかな香りを同時に楽しめますビールです。

④サッポロビール

1876年に北海道札幌に建設した開拓使麦酒醸造所から全てが始まった、サッポロビール。


選りすぐりの原料だけで美味しいビールを造るを信念に、大麦やホップの栽培を生産者と畑から一緒につくるなど、原料の調達から情熱を注ぐメーカーです。


サッポロ黒ラベル

サッポロ 黒ラベル [ 350ml×24本 ]

サッポロ 黒ラベル [ 350ml×24本 ]


サッポロビールの看板商品と言えば、サッポロ黒ラベルではないでしょうか。


フレッシュな口当たりと独自に開発した旨さ長持ち麦芽を使用したこのビールは、キレ、コク、苦みが三位一体となってダイレクトに楽しめる爽快な1本です。

最後に


ビールにも長い歴史があるため、各メーカーごとのビールの特徴が見えてきましたね。


ビールもブランドのようなもので、一度気に入ったビールの銘柄があるとなかなか他のビールに手が伸びないことも多いと思います。


新しいビールや、普段飲んでいないメーカーのビールなどのビールを試して見てはいかがでしょうか。


意外と新しい発見や、自分に合ったビールが見つかるかもしれませんよ!


ではでは~