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世界最小のミステリーサーク発見。宇宙人来襲!?

こんにちは。


1980年代から、1990年代にかけて世界中で話題になったミステリーサークル


竜巻か、UFOか、はたまたイタズラなのか!?


その謎は解明されないまま今に至る。


そして、ここにも突如ミステリーサークルが現れるのであった。


序章


ミステリーサークル、、、宇宙人からのメッセージ説、UFO着陸説、プラズマ説など様々な仮説が生まれた。


今回は2畳ほどのカーペットに現れたミステリーサークルの真実を追う。

第1章 ミステリーサークル

ミステリー・サークルは、田畑で栽培している穀物の一部が円形(サークル形)に倒される現象、あるいは、その倒された跡。円が複数組み合わされた形状や、さらに複雑な形状のものもある。英国を中心に世界中で報告されている。英語ではクロップ・サークル (Crop circle) という呼称が一般的である
引用:Wikipedia

第2章 突如それは始まった


その日は天気もよく、絶好の洗濯日和だった。


朝から洗濯をし、夕方選択物を取り込んだ時、それは起こった。


Yシャツ。。。


そうだ、今日はクリーニングに出さずに洗濯したのだった。


そうか、、、アレをしなくてはならないのか、、、なんてこった。


仕方なく重い脚を引きずりながら、アイロン台とアレを出した。


スチームを使わないとヤツはパリッとしないため、キッチンでアレに水を入れる。


全部で4枚だ。


先週は1日有給だっため、5枚ではなく4枚。


1枚ないだけでこんなにも肩の荷が軽くなるとは。ゴクリ。。。


ヤツのプレッシャーは想像以上だ。


1枚そして、また1枚とヤツをパリッとさせていく。


2枚目が終わったところで、右手の手首が痛い。。。

アレに相当力が入っているようだ。


これは、長期戦に持ち込むしかない。ゴクリ。。。


残り2枚。


自然と右手に力が入る。


そしてまた1枚、最後の1枚までパリッとさせ、とうとう4枚をパリッとさせることに成功した。


ヤツに完全勝利した瞬間であった。

第3章 ミステリーサークル現る


ヤツに完全勝利したが、平和な日常が訪れるまでにはもう少し時間が必要だ。


アレが冷めるまでは、気が安らぐことはない。


1時間、いや2時間ほど経過しただろうか。


恐る恐る、アレに近づき様子をうかがう。


少し触れてみると十分冷めていることが確認できた。


これで、とうとうアイロン台とアレを片付けることができる。


こんなすがすがしい気分になったのは久しぶりだ。


アイロン台とアレを片付け、戻ってくると、とんでもない光景が飛び込んできた。


こ、こっ、ごれは。。。!!!


あの、ミステリーサークルなのか?!


こちらをご覧いただきたい。


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ミステリーサークル


おわかりいただけただろうか。


丸いからだに、丸い目、丸い口、丸い脚がある、奇妙な物体。


ガチャピンでもなく、ムック、でもなく、ひよこのような何とも言えない愛らしい。


もう少しわかりやすくしてみよう。


これではどうだ。


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ガチャピンでもなく、ムック、でもなく、ひよこでもない。


縦10センチ、横5センチほどのミステリーサークル!?は突如姿を現したのだった。

第4章 真実


突如現れた、ガチャピンでもなく、ムック、でもなく、ひよこのようなこの模様。


(ミステリーサークルじゃなく、模様って言っちゃてるよ)


なぜこの場所にできたのか。


実は、さっきまでこの場所でアイロンをかけていたのだった。。。


そうなんです。


ちょうどこの模様の上に、右手が痛くなるほど力を込めて使っていた、アイロンが置いてあった場所だったんです。


いつもは模様なんてできていないと思うんですが、今回は、何とも言えない模様が出たので思わす、パシャリ!


消すのがもったいなかったので、消えないように気を付けていたのですが、いつの間にかいなくなっていました。


出そうと思って出したわけではないので、またいつ出会えるかわかりませんが、クリーニングではなく、洗濯してまたアイロンを使ったときに期待したいと思います。


また会おう。


ガチャピンじゃなく、ムックで、でもなく、ひよこのようなこの模様さん。


ここまで読んで頂いてありがとうございました。


ではでは~